マスターウォールについて
100年後のアンティーク家具へ
素材としてのウォールナットを突き詰めることで
見えるそのインテリアの表情は、
普遍的でありながら、時としてドラマティックにも見えます。
使う人の人生とともに歴史を重ねながら深みを帯び、
100年後の人たちにも愛着を持ってもらえるような
家具づくりを私たちは目指しています。
マスターウォールとは
マスターウォール(MASTERWAL)は、岡山県浅口郡里庄町に本社を置くAKASE GROUP株式会社の家具ブランドです。北米産のブラックウォールナットを中心とした無垢材の家具を、里庄町の自社工場でつくっています。
AKASE GROUP株式会社(旧社名:株式会社アカセ木工、AKASE株式会社)は、1961年に岡山県で創業した家具メーカーです。1999年のWILDWOOD、2001年のMORELESS、2003年のUNISONといったシリーズを経て、2006年にマスターウォールが誕生しました。
コンセプトは「100年後のアンティーク家具へ」です。ブランド名には、「ウォールナットを極める(ウォールナットのマスターになる)」という想いが込められています。
ウォールナットをはじめとした無垢材と、世界から選んだ張地
マスターウォールの家具の中心となる素材は、北米産のブラックウォールナットです。チーク、マホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつで、色合いや木目の美しさ、時を経るごとに深まる風合いが特長です。
ウォールナットは、節や白太(木の外側の白っぽい部分)の入らない「マスターグレード」と、節や髄(木の中心部分)の表情を生かした「コモングレード」の2つのグレードでご用意しています。このほか、北海道オーク、レッドオーク、ブラックチェリー、ケヤキの無垢材や、オークにブラックの塗装を施した「オークブラックペイント」もお選びいただけます(一部の製品を除きます)。
ソファやチェアの張地には、世界中から選んだレザーやファブリックをそろえています。
マスターウォール クオリティ
岡山県里庄町の自社工場で一貫生産
マスターウォールの家具は、インテリア小物などの一部を除き受注生産です。ご注文をいただいてから、岡山県里庄町の自社工場で、木取り(木材から家具の部材を切り出す工程)から加工・仕上げ・梱包までを一貫して手がけています。
1本の木から部位ごとに木取りをするため、同じ木目・表情の家具はひとつとしてありません。また、ご注文ごとに木取りをすることで捨てる部分をできるだけ減らし、限りある木材を無駄なく使うよう努めています。
長く使うための保証・メンテナンス・下取り
マスターウォールの製品には、製品に押した焼印の年月から3年間の製品保証があります。オイル仕上げの製品は、1年に一度のメンテナンスをおすすめしており、専用のオイルも販売しています。
ご自身でのお手入れが難しい場合は、工場でのオイル再塗装・ウレタン再塗装も承っています。また、直営店では、買い替えの際に今お使いの家具を下取りするサービスもご用意しています。
※焼印は2013年以降製造の製品
マスターウォール ストーリー
デザイナー
店舗・ご購入について
マスターウォールの家具は、各地の直営店やショールーム、エディションストア、パートナーショップ、公式オンラインショップで販売しています。2017年には、東京・銀座に本店を開きました。
店舗では、座り心地や木目を実際に確かめていただけます。ご来店が難しい場合は、オンライン相談、張地などのサンプル請求、3Dインテリアプランニングもご利用いただけます。













